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憧れて天竺 

インド旅行記
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11/19/20:53
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04/20/10:52
三千世界

天職を見つけその縁で日本のジャズピアノ界では
有名な先生と知り合い、
その誕生パーティーに出かけていった、
会費は¥15000だった。
会場は右も左も有名人ばかり、
とりあえずうまいものを食べにまわる。
すし、ローストビーフ、中華、そばなんでもござれで
それぞれのシェフがサーブしてくれる。
なんと贅沢な、ステージでは 
えいろくすけ氏 のスピーチ、私も好きな
尾崎きよひこさんがステージに上がると
ファンのおば様方がキャアキャアとすごい。

その辺の縁で福が舞い込んだ

旅行資金は50万円、
大人2人と子供一人1ヶ月だったら何とかね!やった!

格安航空券で探したのがシンガポールエアライン、
行きはシンガポールからカルカッタ
帰りはニュウデリーからタイのバンコックへ、

長女はわづか3歳になったばかり、
子供をつれての旅はあちこちでいろんな恩恵にあずかれる。
ビザをとりに東京のインド大使館にいったときも
他の人よりさきに呼んでくれたり。
エコノミーだけど飛行機の搭乗にも早く呼ばれる。





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04/20/08:35
一人目の師匠

アロハ 語録
 生活をアートしよう

04/19/07:57
なぜインドなのか

なぜ インド なのか

仏教にであったのは,田舎から都会の予備校にゆくため
アパートをかりた
アパートの先住者に アロハ という一風かわった人物がいた
何が変わっているかといえば、まず風貌
藤田つぐじのようなマッシュルームカット
ビートルズといったほうが判りやすいかな
6畳の部屋だったが長手方向の壁は一面の手製の本棚
そして同じくハンドメイドのながいす

田舎から出てきた山猿にとっては、かっこいいおにいさん
またつきあっていた彼女もかっこいい

かれの父親は外国航路の船員だった

地域柄横浜だったこともあるのかな

アロハ の本棚に一冊の分厚い本があった
如是我聞 その題名である



如是我聞 とは仏陀入滅ご 
弟子達が一同に会し仏陀の教えを
文字に残した、その時に、弟子達が 
”私はこのように仏陀からおしえを請いました”
と文頭に記載した、そのためそのときできたはじめての
仏典、その集まりは 第一結集 といわれている。
その後第二結集もあり まとめられた。
その仏典が第二次大戦後今のスリランカで当時の言語のパーリー語で書かれた
ものが見つかった、日本では阿含経として伝わる

手塚おさむの漫画版ブッダはいいね
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